こんにちは!
1月になりますます寒くなってきましたね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
寒くなると、風邪だけではなく感染症も出てきますね。今回特に流行しているのが皆さんもご存じインフルエンザです!
12月にもインフルエンザは流行していましたが、1月になっても猛威をふるっているようです。
そんなインフルエンザですが実は口腔ケアでも感染予防を行えるんです!!
なぜインフルエンザの感染予防に口腔ケアが効果的なのか、その背景には、口腔内細菌が出す「ノイラミニダーゼ(NA)」という酵素が関係しており、この酵素を介してインフルエンザウイルスを増殖させています。
ウイルスの増殖を防ぐためには、口腔内細菌を減らすこと、つまり、口腔内を清潔に保つ必要があります。
感染予防のための口腔ケアにはご自身で行うセルフケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアがあります。
まずご自身でのセルフケアは、
1,ブラッシング
2,歯間ブラシやフロス
3,うがい
以上の3つが大切です。
歯科医院で行うプロフェッショナルケアは
1,かかりつけの歯科医院をみつける
2,早期発見早期治療を目指す
3,定期的な歯石除去と歯面清掃を行う
となります。
予防には口腔ケアが大切ですが、ご自身によるセルフケアだけよりも歯科衛生士によるプロフェッショナルケアを行ったほうがインフルエンザの発症率もグンと下がります。
これからも定期的なメンテナンスをどうぞ継続して行ってくださいね!(日本口腔保健協会引用)
ここでご自身のセルフケアのうちの【うがい】について効果的なうがい薬をご紹介します!
それが当院でもおすすめしている歯科医院専売品の『モンダミン ハビットプロ』です!
ハビットプロは、歯肉やお口の健康を守るために設計されたプロ仕様の洗口液です。
主に「CPC(塩化セチルピリジニウム)」「GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)」「TXA(トラネキサム酸)」
といった有効成分を配合しており、口腔内の細菌を殺菌したり、歯肉の炎症を抑えたり、出血を予防したりする効果があります。
そして、このハビットプロがインフルエンザウイルスへの不活化効果を持つ可能性が報告されています。
研究によると、あるインフルエンザウイルス株に対して99.9%以上のウイルス不活化効果があった、というデータが確認されています。
薬機法上、「ウイルス予防を保証するものではありません」という注意書きがありますが、お口の中を清潔に保つことが、ウイルス対策のひとつとして期待できる、というお話です。
(CPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)のインフルエンザウイルスへの有用性 | 学術情報 | 医療関係者向け情報 | EARTH 医科歯科専売品 | アース製薬)
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皆さんも日頃の口腔ケアを再度心掛け、感染症にかからないよう一緒に頑張りましょうね!!











